ここ数週間、利上げの話に関心が集まっています。世界中のお金が各市場で連動しているので、海外の情報もキャッチアップする必要があり、個人で勉強して投資するのはなかなか大変です。
今年の株取引の成績は年末にかけての日経平均の上昇もあって良好な人が多いかもしれません。来年初頭には年間取引報告書が各証券会社から送られてくるはずです。
ちなみに日本の証券会社でも外国株の売買を取り扱っていますので、最近では外国株式を保有している人も多いでしょう。外国株式も特定口座での取引が可能な銘柄もあるので、面倒な株式譲渡の計算から解放され昔に比べれば大分使い勝手がよくなった印象です。
ただし、取扱銘柄が限られているのが難点で、その国の全銘柄を取扱いたいなら、海外に居住している際に現地の証券会社で口座を所有している必要があります。開設していれば、今はインターネットでどこからでも証券取引はできますので、適法かつ語学力さえあれば継続的に取引をすることは可能です。
もちろん日本の居住者で海外証券会社を利用して株式売却益がでた人は確定申告が必要です。
